~盂蘭盆会施餓鬼塔婆供養~ ハスのエキスを戴いて

2017年8月22日

~大賀ハスのエキスを戴き、身を清めご先祖に感謝~

8月20日、「お盆の施餓鬼法要・塔婆供養」と、「宝物の風入れ」が行われました。
当山に着くと、昨年と同様に本堂向拝の前で、当山に咲く古代ハスの大賀ハスで、ハスの葉を酒杯(象鼻杯)にして茎からでるハスのエキスをいただくことができます。冷えた清酒に見たてた梨のジュースが注がれると、露のように葉の上で転がり、参詣者はさわやかな味わいを楽しんでいます。ハスのエキスは、古来より健康長寿に効果があるとされています。


~エキスを飲み身を清める~

~ご先祖・新盆の精霊へ施餓鬼供養~

午後1時より法要がはじまり、申し込まれたご先祖の精霊、新盆の精霊の経木塔婆を読み上げ、各々追善供養と感謝の念を持ち、読経の声と、団扇太鼓の音にあわせお題目の唱和が堂内に響きわたりました。


~経木塔婆詠み上げ~


~参詣者の焼香~

法要後、団扇太鼓の響くなか、精霊追善と感謝を込めて塔婆を流しました。


~感謝を込めて経木塔婆を流す~

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